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2006年04月30日

neon + Mac + iSync

先日、携帯電話をneonに機種変更しました。
今までは、携帯電話をあまり活用出来ていなかったので、この機会にいろいろ試してみようと思いました。

まず、やりたかったことはアドレス帳とカレンダーの同期です。
neonに付属のUSBケーブルがあったので、とりあえず接続してみたんですが、認識せず。
ドライバがやはり必要らしいですね。まずこの辺が第一の壁になりました。


au自体、Macに冷たいのですね><
LISMO、聞くところによると、appleのiTunesのMusic Storeに対抗して意気込んでいるみたいなんですね。
したがって、Mac対応なんて全くしていないし、auに問い合わせても冷たい回答が来るだけでしたw

そこで、USBケーブルやケータイのアプリを調べたら、やはり前から気になっていた「携帯シンク for Mac 3」が一番良さそうでした。ケーブルの有、無で選べたんですが見るとインストールすればWIN用のUSBを認識するとのことだったので、一番安い「携帯シンク for Mac 3ダウンロード版」を購入。ケーブル付きのパッケージ版とは倍ぐらい値段違うんですね。いやいや、ダウンロード版っていいです。

これの良いところは、 iSyncが使えるようになるところなんですね。REUDO conduit for iSyncってアプリが繋いでくれるらしいです。もともとこれを使いたかったのですね。なんで、Mac用のUSBケーブル(ドライバ付き)があればiSyncのみで試せたんですが、それをするなら「携帯シンク for Mac 3ダウンロード版」買ったほうが安くて早いと思ったのですよ。iSyncだけで、どんなものか試してみたかったですね。

実際に携帯シンク for Mac 3、使ってみました。
電話帳、カメラ画像、メール、データフォルダのやり取りができるアプリがありました。
メール以外を使用してみると、なかなか使いやすかったです。インターフェイスも分かりやすく、データのやり取りが簡単にできました。カメラ画像はminiSDとかを使わなくてもいいので楽ですね。電話帳も、管理次第では使いやすいです。

しかし、本当の目的はiSyncでのアドレスブックとiCalの同期。
これが、理解するまで結構時間かかりました><

まず、neonとアドレスブックのカテゴリの考え方が若干ちがうのですね。
共通の項目等については、次ページに対照表を入れてみました。

アドレスブックの電話やメールの項目をその他にしないと、同期を取ったときに違うものと認識してダブるようになってしまうのですね。つまり、アドレスブック側に名前が菊地で電話を自宅に設定すると、neonとは同期が取れなくなってしまうのです。なので、アドレスブック側の電話項目をその他にしてあげる必要があります。
また、アドレスブックでは姓と名がわかれますが、姓に統一をしてあげないとこれもneonと同期がとれなくなります。
その際、読みがなもいれないと、五十音順のところに反映されなくなるのもみそですねw

共通項目と書き方をきちんと守り、KEITAI Syncを終了してiSyncだけで同期すればうまくいきます。
やり方としては、neon側のアドレスを一度消去して、アドレスブックとiSyncと同期するところからスタートすれば問題なく進めることができます。結構制限を守らないと、不一致データができて、おかしくなってしまいます。バックアップはマメにとって作業することをお勧めしますね。

iCalの方は、問題なくスムーズにいきました。ただ、イベント件数が100件を超えると新規登録ができなくなってしまうので、スケジュールの指定をしたほうがいいですね(過去と未来)
一度同期をすると、時間軸で新しいほうのデータを双方で読み取るようになります。同じ項目に追加した場合は、新しくイベント追加となる仕様のようです。

一度分かってしまうと、かなり使えそうです。
やっぱり、いろんなソフトによって、アドレス帳って項目が違うんで、同期って結構むずかしいんですね。
うまく同期している人は、同じメーカーのソフトで完結してたりするようなきがしますね。(某MSとかw)

携帯シンク、なかなかやりますね。買って良かったです〜
次回は着うたなんかにふれてみたいと思います。

投稿者 coopee : 2006年04月30日 19:48

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