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2006年05月28日

MacBook 環境設定

前回はBootCampやXPのインストール、Cinema Displayでの外部モニタテストをしましたが、この週末はマシンの環境を整えました。

まず、入力系の設定から。
EGBRIDGE15をPowerMacでは使っていてすごくよかったので、 IntelMac対応のegbridge universalのダウンロード版を購入しました。これは外れませんね。購入前までは、久々ことえりを使いましたが、変換やショートカット、使いにくいですね。

次に、よく使うエディタ「Jedit X」を購入。これも慣れですね。まあuniversal版が欲しかったんです。

universal版のアプリは、シェアウェアやフリーソフトの方が早いですね。購入はまずはこれくらい。

次にPowerMacで使用していたアプリケーションをインストール。とりあえず、大量にあるんで主要アプリのみにしました。
この辺もuniversal対応になったら買い替えかと思いますね。特にadobe。マクロメディアと合併したから、殆どここのアプリがメインになっちゃいましたね。
細かいユーティリティソフトも最新版(universal)をダウンロードして、インストール。
QTのプラグインなどもDIVXなど最新版をインストール。
なかなか終わらない感じがしたので、ここは随時インストールしていくことにしました。
まあロゼッタで動くから検証を含めていろいろやっていかなければなりませんね。

最後に今回のセッティングのメイン、フォントの環境整備ですね。
いやーここは重要でしょう。元々DTPから始めた僕としては、いままでの経験を生かして完全仕様にしたいと思ってチャレンジしてみました。

インストールしたフォントは以下の種類です。
DynaFont
NisFONT
Morisawa
Fontworks
FontPackages
すべてOpentypeだったらうれしいのですが、Morisawa ,FontworksのみがOTFでした。

今回フォント管理ソフトに使用したのは、OSXのデフォルトアプリ、FontBookを使用しました。
これまではずっとSuitcaseを使用していたのですが、FontBookもなかなか使えます。

FontPackages以外は問題なくスムーズにインストール完了。
コレクションにそれぞれを振り分ける。ここで不満点がありました。
作り自体はiPhotoなどと同じ構成なのですが、各アイテムに色をつけられたら便利だとおもいました。
結局インストールすると、全部同じ階層になっちゃうんですよね。
コレクションはスマートフォルダの感覚ですね。

FontPackagesはすごい数のフォントがあるので、OSXのデフォルトOTFフォントとかぶってしまうのがあるのですよ。
それで、重複の解消をやって、使わないフォントのセッションを切ったのですが、あまり説明を読まないで進めていたため、システム内部のフォントがおかしくなってしまったのですね。
一回OSを上書きするはめになってしまいました><

問題があったのはHelvetica Fractionsです。
これは削除しました。いろんな箇所のHelvetica部分がおかしくなっちゃいましたので。

すべてインストールが終わった後、ここ数年の経験であまり使わないフォントは、本当に使わないのですべてセッションを切りました。かわりにMorisawaなどよく使うものは常時起動状態にしました。

これで一通りは設定完了です。あとはどこまで仕事に使えるかテストしてみようと思います。
OS9データ以外だったら、移行できそうな予感がしました。

ネイティブアプリはとにかく速いので、請うご期待ですね^^


前言撤回です><
FontBook、結構ダメでしたw
システム内にフォントを入れて管理するのはやはり危険だと判断しました。(重くなりすぎる)
もしかしたら、やり方が間違っているのかもしれませんが、再度設計し直しです・・・・orz

投稿者 coopee : 17:40 | コメント (0)

2006年05月27日

MacBook kuro

先日、Apple Storeでポチッといってしまいました^^
かなりいいです。これ!
僕はBTOで120GBのUSキーボードにしました。
なぜこのような仕様にしたかというと、

BootCampでWindowsXPを入れる予定だったのと、HDDの自分での交換は保証対象外となってしまうからでした。
メモリに関しては、現状デフォルトの512MBですが、すぐ1GB×2のデュアル2GBにするつもりです。
こちらはサードパーティやバルクで安くていいやつを、皆さんが報告してきたのを待って購入するつもりですw
スピードの違いも体感したいですしね^^

主要アプリケーションをインストールして、徐々に移行を始めています。
いままでみたいに、丸ごと環境移行は必要ないと判断し、最小限で移行しています。
あとは、アプリケーションのユニバーサル化待ちでしょうかね。

ちまたで噂されている件について、実際つかってみた感想を

・チーチーorモーモーとファンが回ってうるさい
>そんなことはないですね。多少音はするかもしれませんが、激静かですよ!

・熱くなる
>はい。熱くなりますw  結構熱いです。iBookより熱いです。まあ我慢できる範囲なので、無問題。

・重い
>そんなの、感じません。iBook G4も十分重かったし、Macユーザはそんなの当たり前ですw

・マットの黒部分に手の脂がつきやすい
>はい。その通り。つきやすいです。しかし、少しぬれたフキンで拭けばきれいになります。どんなものも一緒でしょう。手入れが重要ということだけですね。

・キーボードがうちにくい。USキーがおすすめ。
>キーボードは、薄いですね。なれればよさそうです。僕はデスクトップとしてもつかうので、USキーで統一いましたが、ノートのUSっていいですね。アップルマークも2つあって使いやすい。見た目もかっこいいし。絶対おすすめ。

まあこんなとこでしょうか。
これからまた検証をすすめていこうと思います。

現状はシネマディスプレイにつないで、通常デスクトップとして使っています。
(拡張デスクトップモード)
その際、ACアダプタの差し込みは必須なので、バッテリーについて先ほどアップルに問い合わせてみました。
通常の使い方の推奨は下記URLでみてみてください。
http://www.apple.com/jp/batteries/notebooks.html

今回に関しては、やはり使い方難しそうです。
推奨はまずバッテリを外して使った方が長持ちするみたいなのは確かです。
で、その方法は、こうです。
満タン状態で外すとかえって持ちが悪くなるみたいです。
30%から50%の時に外して、モバイル時にまた充電して使う感じですね。
あとは通常の補正を二ヶ月に一度すればOK

覚え書き

バッテリーを最初に補正するには:

1 電源アダプタを接続し、電源アダプタプラグのランプが緑色に変わり、メニューバーの画面上のメーターがバッテリーが完全に充電されたことを示すまで、ポータブルコンピュータのバッテリーを完全に充電します。

2 電源アダプタを取り外し、2時間以上完全に充電されている状態にしてから、ポータブルコンピュータを使用します。 バッテリーの残量が少なくなると、バッテリーの残量が少ないことを示す最初の警告が画面に表示されます。スリープ状態になるまでポータブルコンピュータを使い続けます。スリープ状態になると、バッテリーは十分に放電され、補正可能になります。

3 5時間以上コンピュータの電源をきった状態またはスリープ状態にします。

4 電源アダプタを接続し、バッテリーがもう一度完全に充電されるまで放置します。

投稿者 coopee : 13:18 | コメント (0)