2006年08月15日
Parallels
Parallelsについての設定等、覚書をしていなかったので、わすれないうちに。
以前、設定したはずなのに、今日すっかり忘れて調べ直して苦労したんでw
まず、XPと2000での快適な操作環境を作るためには、Parallels Toolsをインストール。
メニューバーのVMからinstall Parallels ToolsでOK。XPでも2000でも同様に。
Boot Campでは、Macのdriveを認識させるためにMacdrive6を購入したが、parallelsではsmbでIP認識するため、これは使えない。代わりにつかえるのが、SharePoints。http://tekapo.com/loc/SharePoints/
これはMac側で共有させたいdriveをserverに割り当ててくれる優れもの。昔のデータなんかも、これで見れるし、外付けHDDの認識もできるのでばっちり。
Run parallels compressorで、仮想HDDを圧縮すると、快適な環境に。これもVMメニューから操作。
winアプリはなるべくオープンソースで賄うことにします。パワポくらいは仕事で使うので入れますが。
とりあえず、こんな感じの設定で最低限の環境は構築できます。
2006年06月13日
HDD丸ごとバックアップ
以前なにでバックアップしたか忘れてしまっていたので、覚書程度に。
Tri-BACKUP 4、これ簡単ですね。Carbon Copy Clonerでやったとばかり思っていましたが、これでした。
日本語版は販売終了しているみたいですね。まあ英語版で問題ないでしょう。
IntelMacにしてからちょっと問題が出てしまったので、バックアップを取っています。
ちなみに、G4からIntelMacはターゲットモードで見れます。
これは以外でしたね。
何れにせよ。バックアップは大事ですね^^
2006年06月01日
Universal Application
MacBookに仕事の環境も移行しましたので、universalのApplication等を紹介したいと思います。
フリーのUniversal Application
Chicken of the VNC (VNC クライアント)
CleanArchiver (圧縮ソフト)
DivX Player (DivXプラグイン・プレーヤー)
RealPlayer (リアルプレーヤー)
Skype (無料通話・チャット)
StuffIt Expander 10.1 beta (解凍ソフト)
有料のUniversal Application
FileMaker Pro 8 (DBソフト)
Jedit X (エディター)
Transmit3 (FTPソフト)
VirusBarrier X4 (セキュリティ)
egbridge Universal (入力)
BootCampのWinで導入したapplication
AppleK Pro (WinでMacのキーボード配列が使える)
MacDrive 6 (BootCamp使用時にWinからMacのHDDをマウント出来る)
とりあえず、こんなところでしょうか。
2006年05月28日
MacBook 環境設定
前回はBootCampやXPのインストール、Cinema Displayでの外部モニタテストをしましたが、この週末はマシンの環境を整えました。
まず、入力系の設定から。
EGBRIDGE15をPowerMacでは使っていてすごくよかったので、 IntelMac対応のegbridge universalのダウンロード版を購入しました。これは外れませんね。購入前までは、久々ことえりを使いましたが、変換やショートカット、使いにくいですね。
次に、よく使うエディタ「Jedit X」を購入。これも慣れですね。まあuniversal版が欲しかったんです。
universal版のアプリは、シェアウェアやフリーソフトの方が早いですね。購入はまずはこれくらい。
次にPowerMacで使用していたアプリケーションをインストール。とりあえず、大量にあるんで主要アプリのみにしました。
この辺もuniversal対応になったら買い替えかと思いますね。特にadobe。マクロメディアと合併したから、殆どここのアプリがメインになっちゃいましたね。
細かいユーティリティソフトも最新版(universal)をダウンロードして、インストール。
QTのプラグインなどもDIVXなど最新版をインストール。
なかなか終わらない感じがしたので、ここは随時インストールしていくことにしました。
まあロゼッタで動くから検証を含めていろいろやっていかなければなりませんね。
最後に今回のセッティングのメイン、フォントの環境整備ですね。
いやーここは重要でしょう。元々DTPから始めた僕としては、いままでの経験を生かして完全仕様にしたいと思ってチャレンジしてみました。
インストールしたフォントは以下の種類です。
DynaFont
NisFONT
Morisawa
Fontworks
FontPackages
すべてOpentypeだったらうれしいのですが、Morisawa ,FontworksのみがOTFでした。
今回フォント管理ソフトに使用したのは、OSXのデフォルトアプリ、FontBookを使用しました。
これまではずっとSuitcaseを使用していたのですが、FontBookもなかなか使えます。
FontPackages以外は問題なくスムーズにインストール完了。
コレクションにそれぞれを振り分ける。ここで不満点がありました。
作り自体はiPhotoなどと同じ構成なのですが、各アイテムに色をつけられたら便利だとおもいました。
結局インストールすると、全部同じ階層になっちゃうんですよね。
コレクションはスマートフォルダの感覚ですね。
FontPackagesはすごい数のフォントがあるので、OSXのデフォルトOTFフォントとかぶってしまうのがあるのですよ。
それで、重複の解消をやって、使わないフォントのセッションを切ったのですが、あまり説明を読まないで進めていたため、システム内部のフォントがおかしくなってしまったのですね。
一回OSを上書きするはめになってしまいました><
問題があったのはHelvetica Fractionsです。
これは削除しました。いろんな箇所のHelvetica部分がおかしくなっちゃいましたので。
すべてインストールが終わった後、ここ数年の経験であまり使わないフォントは、本当に使わないのですべてセッションを切りました。かわりにMorisawaなどよく使うものは常時起動状態にしました。
これで一通りは設定完了です。あとはどこまで仕事に使えるかテストしてみようと思います。
OS9データ以外だったら、移行できそうな予感がしました。
ネイティブアプリはとにかく速いので、請うご期待ですね^^
前言撤回です><
FontBook、結構ダメでしたw
システム内にフォントを入れて管理するのはやはり危険だと判断しました。(重くなりすぎる)
もしかしたら、やり方が間違っているのかもしれませんが、再度設計し直しです・・・・orz
2006年05月27日
MacBook kuro
先日、Apple Storeでポチッといってしまいました^^
かなりいいです。これ!
僕はBTOで120GBのUSキーボードにしました。
なぜこのような仕様にしたかというと、
BootCampでWindowsXPを入れる予定だったのと、HDDの自分での交換は保証対象外となってしまうからでした。
メモリに関しては、現状デフォルトの512MBですが、すぐ1GB×2のデュアル2GBにするつもりです。
こちらはサードパーティやバルクで安くていいやつを、皆さんが報告してきたのを待って購入するつもりですw
スピードの違いも体感したいですしね^^
主要アプリケーションをインストールして、徐々に移行を始めています。
いままでみたいに、丸ごと環境移行は必要ないと判断し、最小限で移行しています。
あとは、アプリケーションのユニバーサル化待ちでしょうかね。
ちまたで噂されている件について、実際つかってみた感想を
・チーチーorモーモーとファンが回ってうるさい
>そんなことはないですね。多少音はするかもしれませんが、激静かですよ!
・熱くなる
>はい。熱くなりますw 結構熱いです。iBookより熱いです。まあ我慢できる範囲なので、無問題。
・重い
>そんなの、感じません。iBook G4も十分重かったし、Macユーザはそんなの当たり前ですw
・マットの黒部分に手の脂がつきやすい
>はい。その通り。つきやすいです。しかし、少しぬれたフキンで拭けばきれいになります。どんなものも一緒でしょう。手入れが重要ということだけですね。
・キーボードがうちにくい。USキーがおすすめ。
>キーボードは、薄いですね。なれればよさそうです。僕はデスクトップとしてもつかうので、USキーで統一いましたが、ノートのUSっていいですね。アップルマークも2つあって使いやすい。見た目もかっこいいし。絶対おすすめ。
まあこんなとこでしょうか。
これからまた検証をすすめていこうと思います。
現状はシネマディスプレイにつないで、通常デスクトップとして使っています。
(拡張デスクトップモード)
その際、ACアダプタの差し込みは必須なので、バッテリーについて先ほどアップルに問い合わせてみました。
通常の使い方の推奨は下記URLでみてみてください。
http://www.apple.com/jp/batteries/notebooks.html
今回に関しては、やはり使い方難しそうです。
推奨はまずバッテリを外して使った方が長持ちするみたいなのは確かです。
で、その方法は、こうです。
満タン状態で外すとかえって持ちが悪くなるみたいです。
30%から50%の時に外して、モバイル時にまた充電して使う感じですね。
あとは通常の補正を二ヶ月に一度すればOK
覚え書き
バッテリーを最初に補正するには:
1 電源アダプタを接続し、電源アダプタプラグのランプが緑色に変わり、メニューバーの画面上のメーターがバッテリーが完全に充電されたことを示すまで、ポータブルコンピュータのバッテリーを完全に充電します。
2 電源アダプタを取り外し、2時間以上完全に充電されている状態にしてから、ポータブルコンピュータを使用します。 バッテリーの残量が少なくなると、バッテリーの残量が少ないことを示す最初の警告が画面に表示されます。スリープ状態になるまでポータブルコンピュータを使い続けます。スリープ状態になると、バッテリーは十分に放電され、補正可能になります。
3 5時間以上コンピュータの電源をきった状態またはスリープ状態にします。
4 電源アダプタを接続し、バッテリーがもう一度完全に充電されるまで放置します。
2006年02月12日
インテルMac(ケータイから投稿)
今日ヨドバシ行って、色々テストしてきました。やっぱり速いですね。でも、まだかなー それは、ロゼッタで動くアプリケーション、遅く! イラストレーターはすごい不安定だし。 早く欲しいけど、夏位までは我慢しようと、再認識しました(*^_^*)2006年01月15日
10.4.4の問題
おそくなりましたが、2006年、一発目の書き込みです。
10.4.4のアップデートを早速行ってみました。mixiやappleのディスカッションとかで、不具合が多いのを見ていたのですが、今までそれほど被害に遭った事がなかったので、ibookからアップデートしてみる事にしました。
全く問題なくアップデート完了。続いてAGPのアップデート。いきなり、不具合発生ですw
久々に焦りましたね。メインマシンで、これから仕事をしようというときでしたので、がっかり。
急いでmixiのコミュや2ch、appleのサポートページを閲覧。予想以上に、痛い目にあっている人が多い事に愕然としました。
落ち着いて、基本的なトラブるシューティングを開始。
まず、PRAMのクリアをかまして再起動してみる。う〜んだめ。
次に、とりあえず10.3で起動してみる。問題なく起動。しかし、あくまで最悪の場合の対処方法。OS9起動も確認。しかし、いまでは仕事にならないので、とりあえず起動チェックのみ。
次に、TigerのインストールDVDから起動。ディスクユーティリティで、アクセス権の修復とディスク修復を実行。
Tigerで再起動してみる。時間がかかったけど、我慢強くまったら、きました!
ほっと一安心。ヌカヨロコビで無い事を確認するため、再起動してみる。めちゃっぱやで、起動。よしよし^^
いつもながら、トラブルに陥ったときは冷静さが必要ですね。Giga DesignsのCPUカードが問題だったのかなあ。アップグレードカードを装着している人は結構不具合出ているみたいでした。まあ、Tiger自体、アップグレードカードはサポート外だから(当たり前だけど)今後のアップグレードはちょっと慎重にやらなければと思いました。(毎回思って、すぐにアップグレードしてるようなきがするけどw)
2005年08月25日
Dashboardの活用法
最近まで、Dashboardは計算機や翻訳くらいしか使っていなかったんですが、mixi widgetを見つけてから、活用するようになりました。以前はセキュリティの問題とかもあって、なかなかインストールしなかったんですね。
いま使っていて便利なのは、
mixi widget 1.0
TunesTEXT
Transmit
ですね。今mixiはヘビーユーザーなので、かなり重宝しています。iTunesでの歌詞を表示してくれる TunesTEXTもかなりいい感じです。Transmitは簡単にアップロードできるので、たまに使います。
あとは普通に翻訳、計算機、weather、スティッキーズでしょうか。
Mighty Mouseにしてから、かなりDashboardの使い勝手が良くなったので今後もいろいろ検討しながら、widget探してみようかな。自分でもつくってみたいですね。
mixi widget 1.0みたいな感じで、apple discussionsのやつがあればいいなあとおもいます〜
2005年08月16日
Mighty Mouse やっときました^^
今日やっとMighty Mouseがapplestoreから届きました〜
いやー長かった、もう二度とコンビニ決済なんかするもんかw
いろいろレビューを見ていて、使いにくいとの声も多数あったので心配していたのですが、使ってみた感想は『サイコー』でっす^^
スクロールボールがとてもつかいやすい。今までにない感覚ですね。
設定はいつものように速いのMAXに。ダブルクリックだけやや速めに。
ブラウザのプレビューがとても楽になりました。
サイドボタンのExposéもスクロールボールのDashboardもかなりいい感じです。
まあ、この辺はTigerならではなのでしょうが。
まだOS9では試していませんが、これからちょっと確認してみようと思います〜
ステアーマウスってドライバーが評判いいらしいですね。
(Tiger以外で使う人にはおすすめかも。)
http://plentycom.jp/steermouse/
良い買い物をしましたね♪
どうやら、OS9は普通のワンボタンマウスになりますね〜
まあ、もうOS9を使うことは殆どないので、無問題ですがw
今日キーボードとマウスのチェックで数ヶ月ぶりでOS9起動しました。
やっぱり、OSXを使っちゃうともう戻れませんね。
このサイトもOS9は無視して作ったので、ちょうどいいからチェックしました。
NN4.7はもともとcssに完全対応していないから、ケータイサイトのような表示。これも問題無し。
IEはきれいにみれたんで、満足です。
今後は、当たり前のようにOS9のチェックはしないようになりますね。
Apple Keyboard (US) を購入
今日作業中に、キーボードに麦茶をこぼしてしまいました・・・orz
アラート出まくりで、ヤバいとおもい、すぐビックカメラへ直行w
Apple Keyboard (US) を購入してきました^^
実は、Mighty Mouseを注文したときに、キーボードの変えたいなあと思っていたのですよ。
でも、AGP純正のやつまだまだ使えるし〜って思っていたのでした。
ちょっと後押しされてかったと思えばOKでしょうw
以前から欲しかったUS配列にしました。MACを覚えたとき、USでおぼえたんですよね。
当時AGPをかったとき、controlの配列や@などの配列がJISは違ったんで、使いにくかったのです。
まあ5年も使えば、慣れましたがw (もう5年もAGP使ってるんだなあ〜 まだまだ現役です)
唯一returnキーが小さくなったので、ここはまだなれていませんね。
ほかは、やっぱり使いやすいっス^^
配列もさることながら、タイピングの戻りがよく、よりスピーディになったような気がします。
今まで使っていたキーボードは、接触不良で本体もダメになるかもという話をきいたので、捨てようと思います。
まあ、乾いたら、ちょっと試してみたいのですがねw
しかし、Mighty Mouseがくるのが遅い><
apple storeに出て、10分くらいで購入したのに〜
コンビニ決済にしたのが、大きな間違えだったorz
8/18着予定です。結局16日待った感じかな。
2005年08月02日
ついにアップル革新的なマウス発表! Mighty Mouse
ついにでましたね、アップルの多機能マウス^^
http://www.apple.com/jp/mightymouse/
これはもう即買いですね〜
今度銀座に行ったときに買ってこようと思います。それともshibuyaか?
クリック、ロール、スクイーズ、スクロールの4つの動作が気になります。
実際使ってみないとなんともいえませんが、このデザインセンスはさすがにアップルですね。
システム条件 Mac OS X(設定のカスタマイズにはMac OS X v10.4.2 Tiger以降が必要)、Windows 2000、Windows XPというところが若干きになりますが。OS9は使えないのかな〜。それとも、シネマと一緒で使えるけどサポート外なのかしら? まあ、もう9は殆ど使わないからOKだけどね^^
まだstoreになかったんで、明日問い合わせてみましょう。
早速applestoreで出ていましたので、発注しちゃいました。
届くのがたのしみでっす^^